Google

FX業者の全国分布

証券会社の中には、取り扱い商品の一つがFXという会社も存在します。大抵は株や投資信託などを取り扱っているものですが、中にはFXを取り扱っている証券会社も有るという訳です。そのような証券会社は全部で32社存在すると言われています。

それでは、そのような証券会社は全国にどのように分布をしているものなのでしょうか。

まず一番多いのは、東京23区の中でも南部の地域です。全部で9社存在します。その付近にはFX専門の業者やくりっく365を取り扱う業者も多いですね。

その次に多いのが、東京23区の中でも金融街に相当する場所です。8社存在します。そこもFX専門業者やくりっく365の業者が多く見られます。

その次に多いのが、東京23区の中央部です。ここは7社です。かなり交通至便な場所だけに、ある意味多いのも当然ですね。

そして東京地域の西部にも2社あります。

以上は東京地域に存在する証券会社です。

次に他県なのですが、まず愛知地域と大阪地域にそれぞれ2社の証券会社が存在します。そして沖縄地域と福井地域にも1社ずつ証券会社があります。

以上を総合的に考えると、大多数の証券会社は東京地域に存在しているという特徴が見られます。それも東京地域の23区に固まっているという訳です。

他県でこれだけの数というのは、少し意外ですね。

まあ、やはり利便性の問題などを重視しているのだと思われます。それらの場所には銀行なども多いですし、交通至便でもあるからです。

断定的な表現をしないFX業者

FX業者としては、あまり断定的な表現を用いる事はできないものなのです。あくまでも「可能性はある」という曖昧な表現を用いらざるを得ない場合も、時にはあるものです。

例えばスプレッドです。これなどは、断言をする事ができないものの代表例と言えます。

多くのFX業者は、スプレッドは「原則」固定という表現を用いているものです。この「原則」というところがポイントです。

「原則」という事は、たまにスプレッドが固定されない事も有るという意味です。実際、私が利用しているFX比較・情報まとめサイトHOT-FXというFX業者Aも、雇用統計が発表された時はよくスプレッドが離れます。

となると、もしも誰かがA社で新規の口座開設をしたいと思ったとします。その誰かがA社に対して「スプレッドは完全に固定されますか」と電話やメールで質問をしたとしたら、まず間違いなく「離れる事はあります」と言わなければなりません。

まあ「貴社Aではトレール注文はできますか」などの質問ならば、断定的に「できます」等と言う事はできます。ですがスプレッドに関しては、そこまで断言ができないという訳です。

そして実際、上記A社は断言をしないと明示をしているのです。ところで、全てのFX業者が断言をしない等と明示しているものなのでしょうか。

そうとは限りません。確率としては、大体5割位の会社が明示をしていますね。もっとも、それ以外の業者としても断言はできないものだと察しますが。

いずれにしても、「FX業者としては断定的表現をあまり用いる事ができない」という点は、予備知識として覚えておいて頂けると幸いです。

Sorry, the comment form is closed at this time.